2014年11月06日

初投稿

はじめまして。
国際総合政策学科3年の池野里彩です。
セントノーバート大学(以下SNC)に学部交換留学生として派遣して頂いています。
SNCに到着して2ヶ月が経過し、生活にもなんとか慣れてきたところです。
この数ヶ月で色々なことがありました。
とりあえず、痛感している事は、自分の「英語力不足」です。
日本にいるときには、ある程度、英語で言っている事は理解できるという自負がありました。しかし、(特に授業のとき)周りの人が話している事を70%理解できればいい方だという現状があります。言いたい事をうまく言えないのも悔しいです。TOEFLスコアの条件をクリアしたことに満足せず、日本でもっと英語を勉強しておくべきであったと後悔しています。他の国からの交換留学生(international students)と比べても、私の英語力の足りなさは明白です。しかも、SNCにいるアジアからの交換留学生は、私たち日本人3人のみです。(山梨の都留文科大学から2人の学生が来ています。)後はユーロッパ圏からの留学生が多いです。(多いと言っても、international studentは合計で約30人程ですが。)彼らはほぼパーフェクトな英語力を身につけており、「学問」を学びに来ています。こちらに来たばかりのときには、中期留学の子達とも会えず、international studentsのくくりの中でのみ、生活していました。そのときには、言いたい事も言えず、ストレスがたまり、本気で先の生活が不安になりました。日本にいるときには「できるだけ日本人のいないところに留学に行って、英語を完全習得したい!」なんて大口をたたいていましたが、その後、中期留学に来ている子達と会えたときには心底安心しました。日本人同士で固まり、日本語のみで会話していては本末転倒ですが、ある程度、愚痴を日本語で言い合える仲間が近くにいることは必要だと実感しています。(もちろん英語力UPのための努力もします!!)
他の国からの留学生といえば、私のルームメートは皆、International studentです。
イギリス人とエクアドル人とフランス人でした。なぜ「でした」と書いたかというと、イギリス人の子がつい先日、引っ越してしまったからです。理由は「1部屋に4人は多すぎる」とのこと。最初は自分に落ち度があるのかと心配しましたが、学校で彼女に会っても、普通に話します。ルームメイト文化があるアメリカではよくある事だと、アメリカ人の友達が言っていました。ちなみにルームメートは皆いい子です!
今学期も折り返し地点を過ぎ、徐々にですが友達も増えてきました。また、先述した「英語力」に関連して、「開き直る」ことも覚えました。授業で分からない事があっても、言いたい事がうまく伝わらなくても、恥じたりせず、ある程度開き直って、自分のペースで努力するように心がけています。


長くなりましたが、授業の準備もあるのでこのこの辺で。
また、授業や学校生活については詳しく書きたいと思います。

P.S 写真はMain Hallとinternational studentの皆とバスケを見に行ったときのものです。


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posted by 日大国際留学生 at 14:21| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
池野さん,こんにちは!ブログポストの掲載ありがとうございました!
気が付けば11月ですね。あっという間に寒くなってきたかと思いますが,ハロウィンはどうでしたか?盛り上がったでしょうか?
英語が最初から問題ない人はいないと思いますよ。環境の変化には,日本にいても適応するのに時間かかりますよね。それと同じです!
色々悩みながら過ごす時間もあると思いますが,まずは「今」にフォーカスして,今できること体験できることに挑戦していってくださいね。
またのブログポスト楽しみにしています!風邪に気を付けてくださいね〜!

田中
Posted by 国際教育センター T at 2014年11月10日 09:49
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